2018年06月17日

精神症状⇔身体症状悪循環サーキット

悲観的思考、不安、焦燥感が高まり緊張感が一日を通して亢進する(夜間でも緊張する為不眠、歯を食いしばり顎関節症が悪化、筋緊張性の頭痛等が生じる)。

緊張感の亢進が持続するとエネルギーの消費、体温の上昇、倦怠感、食欲低下、嘔吐、下痢等の症状が生じる。

上記の身体症状が更に、悲観的思考、不安、焦燥感を亢進させる。
posted by yume-clinic at 10:04| Comment(0) | 日記

2018年06月10日

精神的悪循環サーキット

状況に対する悲観的過大評価があり、
「うつ状態は治らない、更に悪くなる一方だ。」「光が見えない、どうしてよいのか分からない。」という破滅的精神状態に陥る。
「もう全ては終わりだ、自分は大きく周囲に迷惑をかけてきた」(拡大解釈)「家族や周囲も不幸になる」(過度の一般化」。
こういった自己対処能力低下(認知の歪、狭小化)がうつ状態を出口のない泥沼に誘導(悲観的思考が更なる悲観的思考を誘導する)する。
「どうにかこの悪い状態を脱したい、何とかしよう。」⇔「体も頭も動かない、もうどうしようもない。」肯定的思考と悲観的思考を絶え間なく、出口なく、四六時中揺れ動く。
posted by yume-clinic at 10:41| Comment(0) | 日記

2018年06月03日

うつ状態の悪化スパイラル

気分が低下した(落ち込んだ)状態と、病的なうつ状態との違いは、悪循環に入っている(治りにくい)か否かにある。
➀精神的悪循環サーキット
A精神症状⇔身体症状悪循環サーキット
posted by yume-clinic at 10:29| Comment(0) | 日記