2018年09月09日

会話が出来ない

E相手の感情を妄想しない
1)相手が何を考からえているか分ないときに、感情を聞いてみることも大事である
2)執拗に自分の不安を和らげる為に質問することは逆効果になる
3)聞く前に、出来るだけ広く、客観的に関連する事柄を捉えて可能性のある幾つかのパターンを用意する
4)その中で、悪いパターンがあっても受容し、待つ心構えをしておく
「世界が終わるlことはない」
posted by yume-clinic at 16:37| Comment(0) | 日記

2018年09月02日

会話が出来ない

D会話する為の心構え
1)基本的には話かけられて嫌な人はいない(自分の存在を認めてくれている証であるから)
2)人は一言のみで相手を判断しない
人の嫌なこと、傷つけるようなことを言ってしまう⇒人から嫌われるのではないかという不安が強いが、それまでの相手の対応(自分を本当に理解し、受け入れようとしてくれたか、傍にいてくれようとしていか)をみて判断する
3)話せば分かる
相手の嫌なことを言って気分を害されれば誤れば良い
4)例え嫌われたとしても誠意を持って「待つ」ことが大事、「全て終わることはない」
posted by yume-clinic at 18:21| Comment(0) | 日記

2018年08月26日

会話が出来ない

C共有できる話題を選択する
自分の得意な話題であっても相手の無関心な、或いは不得意で嫌な話題であることもしばしばであることを自覚する
1)ある程度話を長くするためには、自分にも相手にもある程度関心のある話題を選択することが必要である
2)それは、自分との関係がどの様な関係であるかを特定することが必要である
●関係の質的特徴はどうか
何のグループに属する友人なのか、先輩か後輩か、上司か部下か
●関係の深さに関する量的関係はどうか
親友か疎遠な友人か、通常の先生か信頼する師匠か
3)関係の質、深さにより共通の質を敵話題を選択し、深さも選ぶことによって安全に会話が出来る
ただしこの作業は複雑であるが通常は一瞬で、直観的に行うことが多い
自明性の喪失がある疾患(統合失調症、双極性障害等)であると、この作業に支障をきたすことも多いが、パターン化して常にトレーニングすることによって克服は出来る
posted by yume-clinic at 07:31| Comment(0) | 日記