2019年01月27日

統合失調症とASDとの区別

幻聴
統合失調症でよく見られる対話性の幻聴は,発生期には複数の声で話し合っていて内容が不明であるが,どうも自分のことらしいというものであり,状況と関連なく自律化するのに対し,ASDでは本人の対人状況を反映する具体的な内容の幻聴が多 く,その出現は時間的に限定されている(阿部 隆明 ) 。
統合失調症でも、本人の対人関係を反映し具体的な内容の幻聴は少なからず存在する。
やはり、統合失調症とASDの幻聴は程度の差でしかないように思える。
posted by yume-clinic at 21:13| Comment(0) | 日記
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