2018年05月27日

難治性鬱状態

克服出来ない大きなストレス(経済的ストレスや難治性の身体疾患、改善困難な対人関係等)存在する場合が多いが、個人のストレス自体に対する感受性にも問題がある場合が多い事も事実である。
ストレス自体の感受性が置かれた状況に比較して高くなっている場合があり、不登校や引きこもりもこの場合が多い。
状況を客観視出来ず不当に不安視する場合は、客観性の歪みを生じる精神疾患を疑わなくてはならない。
又、ストレスの感受性の問題だけでなく、その解決方法にも客観性の歪みを生じる精神疾患の場合大きな支障を生じる。「治るために何時、何を、どういった優先順位でなすべきなのか」を考えることが出来ずに途方に暮れてしまう。
こういった解決方法を見失い易いことも不登校や引きこもりに多く見受けられる。
状況悪化が客観的思考を障害し、結果としてストレスの過大評価、解決方法の同定が不能となり鬱状態や不登校、引きこもりを悪化させる悪循環に陥る
posted by yume-clinic at 14:32| Comment(0) | 日記
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