2018年05月13日

難治性鬱状態と引きこもり

難治性の鬱状態(難治性鬱病とは言えない)となると引きこもりとなる可能性が高いと言えるし、引きこもりは難治性の鬱状態であるとも言える。
難治性鬱状態は社会生活に支障を生じている為、対人関係に於ける安定感、自己評価を著しく低下させ増々孤立を深める。
安定した対人関係の障害された状況で、気分転換・ストレス発散は自分のみで行わなければならずその効果は限定的であり、意欲の低下した鬱状態では実行するのも困難となる。又、ゲームやスマホに依存したりして非生産的な物に没頭し刹那的で無力感を覚え、私欲の低下に拍車をかける。
社会に出ないということは肉体的・精神的活動量も減少することを意味し、肉体的・精神的体力は衰弱することになる。
こうなると、何事をするにも意欲の湧かない状況となって、更に引きこもりは重症化する。
posted by yume-clinic at 18:07| Comment(0) | 日記
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