2018年04月01日

不登校への介入、治療の可能性

B社会的に認められ、受け入れられる年齢相応の自我ではないことに介入する
1)規則正しい生活や外出、散歩等を行い、自分で自分の生活、行動を自由にコントロール出来るようにして日常生活における自信を養う
2)状況、体調にあった目標、日課を設定し、達成してゆくことで自信を養う
3)学習に関しては、学校に行かなくともできるはずなので、両親、家族に手伝ってもらいながら確実に前に進めることが必要
部屋に閉じこもらずに居間で勉強する
学習が前に進んでいることが自信をつける大きな要因でもある
4)家事を手伝うことも重要である、家族にとっても本人を褒めることが出来る切っ掛けをつくることになる
posted by yume-clinic at 12:42| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: