2018年02月25日

具体的な問題解決法

【T】問題の構造を考える
@本人、家族、学校等の持つ様々な問題構造、問題の階層をしっかりと聴取し明らかにして本人、家族にも認識してもらう。
Aその問題がどのように作用しているかを検討する
B問題の時間的階層を調べ、因果関係を明らかにする
C様々な問題が本人、家族にとってどの程度ストレスとなっているかを明らかにする
D今現在、不登校に関わる不安、恐怖に対して本人、家族、学校がどのような方法をとっているのか、それが功を奏しているのか否かを判断する
E今までに、功を奏した方法があったかを調べる
posted by yume-clinic at 13:05| Comment(0) | 日記
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