2018年04月08日

不登校への介入、治療の可能性

C周囲より低く見られ、軽蔑される自我に違いないと思い込むことに介入
1)不当に自分の能力、資質、人格を低く認知していることを共感的に説明
2)被害的になり過ぎている場合、薬物療法、精神療法等を勧める
3)自信を持てるように運動、塾や家庭教師による学力アップを図ってみる
4)空しい生活を送らないように規則正しい生活を送る
5)家事をさせ、その対価として賞賛したり小遣いを与える。
6)先ずは自信のなさ、将来への不安に対してしっかりと耳を傾ける。
posted by yume-clinic at 20:22| Comment(0) | 日記