2018年03月24日

不登校への介入、治療の可能性

A周囲についていけない(集団に帰属できない)ことに介入する

1)ステップルーム、不登校専用の学級を利用する
2)学校以外のグループ(塾、バイト、ボランティア等)を利用する
3)宿題、予習等することが出来なくても。怒られない状況、先生から当てられない状況、つまり恥をかかされないように学校に配慮してもらう
4)ステップルームや保健室より先生と一緒に教室に誘導してもらう
5)教室に居る時間を徐々に延長する 6)部活等の勉学以外の学校行事で親しみやすいものから慣れてゆく
posted by yume-clinic at 05:19| Comment(0) | 日記

2018年03月18日

不登校への介入、治療の可能性

介入の方向性として
@不登校そのものに介入する
1)本人も登校しなくてはいけないことは理解でき、ある程度頑張れる場合には、朝又は午後からでも親が車などで学校まで送り届ける
2)本人が信頼する友人に迎えに来てもらう
3)教室に入り易いように、教師に同伴してもらう。
4)教室での席を端、最後尾にしてもらう。
5)親しい友人の隣の席にしてもらう。
posted by yume-clinic at 17:56| Comment(0) | 日記

2018年03月11日

様々な問題点の深刻さを客観化する

@その問題点に対して過剰に不安に、深刻に捉えていないか
A問題点と問題点が関連して、袋小路になっていないか
B問題点に対して強迫観念、l強迫行為がないか
C問題点を階層化捉してえる
D解決するべき問題点の中で簡単にアプローチできるものを特定する
E発達そのものの遅延、他の精神疾患はないか
を検討する
posted by yume-clinic at 09:50| Comment(0) | 日記