2016年07月31日

パニック障害の治療

薬物療法
鬱状態等をベースにパニックが起こることが多く、基礎疾患の治療を優先する。
@抗鬱薬
SSRI,SNRI、三環系抗鬱薬。
A抗不安薬。
posted by yume-clinic at 08:38| Comment(0) | 日記

2016年07月24日

パニック障害の治療法

精神療法

@運動療法
運動することにより身体能力を上げ、微細な身体変化への精神的余裕を高める。運動することにより、精神的ストレスの低減を図る。

Aリラクゼーション法等
呼吸法、 リラクゼーション法、ヨガ、音楽を聴いたりしてリラックスすることは不安症状を減少させる。

B暴露法
不安を考える時間、場所を少しでもコントロールしてみる(エクスポージャー)。

C認知行動療法
慌てずにパニック発作の結果としての最悪の事態を客観的に検証し、持続が凡そ30分程度で収束することや、決して「死ぬ」ことはないことを自覚する。
posted by yume-clinic at 12:25| Comment(0) | 日記

2016年07月17日

パニック発作に於ける動悸の原因

パニック発作に於ける動悸の原因

ストレス、不安、悲観的思考により緊張して、交感神経が亢進、脈が速くなり、血圧も上昇する。

ストレスで血圧が上昇する事は良く知られており、高血圧の患者さんが安定薬を服用したり、併発している鬱状態が改善すると高血圧は改善することが多い。

また、鬱状態が悪化、緊張感が持続的に高くなると、全身の筋肉緊張亢進も持続。一日中軽度の運動を持続していることになり、結果頻脈となる。
posted by yume-clinic at 09:08| Comment(0) | 日記