2018年08月19日

会話が出来ない

B話さなくとも聞き手に回る
1)話さなくともある程度の良好な対人関係は作れる
2)相手は話したいことを話せた、自分のことを理解してくれようとしている人が目の前にいることで十分に満足する
3)相手の話したい内容、特異な話題を日頃から探すことが必要
4)自信がない、どうしようもない時には
●相手が褒めて欲しい時には「すごいね」「やったね」、
●相手が慰めてもらい時には「困ったね」「きついね」等一言のみをくり返す
posted by yume-clinic at 14:28| Comment(0) | 日記

2018年08月13日

会話が出来ない

不登校・引きこもりは話が不得意なだけで「人と話したくない」ことはないのに「話したくない」変人と誤解されることが多い
会話をするために
@対人的距離を詰める
1)話せそうな人、話しやすそうな人を見極める
2)友達の友達は友達(対人関係を焦らず広げる。自分を理解、サポートしてくれる人を確保する)
3)自分で話さなくとも、頷いたりして空間を共有する
A会話の切っ掛けの作り方
1)なんといっても挨拶
「おはようございます」、「こんにち」は等で十分。長く話そうとしなくて良い
2)一般的、常識的な会話をする
暫く会ってなければ「元気ですか」「久しぶりでうね」、頻回に会っていれば時候の話題「寒いですね」「すっきりしない天気でね」等
話しかけられて嫌な人はいない
posted by yume-clinic at 12:57| Comment(0) | 日記

2018年08月05日

会話が出来ない

不登校、引きこもりでは、選択的緘黙ほど重度でないが会話が出来ない、不得意であることが多い。
これは、
@被害関係念慮、被害妄想が強く、不登校・引きこもりの為自己評価も当然に低いこと
A上記の為に社会的場面での緊張感が強いこと
B不登校、引きこもりに統合失調症、双極性障害、発達障害等が原因として存在していて
1)情報の処理の障害
2)行動の結果を予測することの障害 
3)執行機能(すなわち、人が詳細に焦点を合わせ、全体像を見ることができなくなる可能性がある)の障害があり会話が困難になるためである。
例えばこれらの思考障害が激しくなると吃音となる場合もある
posted by yume-clinic at 19:40| Comment(0) | 日記